プロ職人のネイリストである以上は お客様の視線を意識するのは当然です

数ある技術専門職の中でも、取り分けネイリストはお客様の視線を意識して美しい所作を磨かねばならない職業だと思います。

 

「それも当然、50センチ目の前にお客様が向き合って座っているのですから」と語るのはネイルズユニークのスタッフの目の前で施術を披露する水野社長。

 

大勢のスタッフの視線をその指さばきに浴びながらも、水野社長は冷静沈着かつスピーディーに作品を仕上げていきます。ネイルズユニークのスタッフは、このような本物の技術を「お客様目線」で見て学び、美しい動作を意識して各々のサロンで実践に活かしているのです。

 

何かに似ていると思いませんか?そう、寿司職人です。

 

寿司職人がカッコいいのはその所作の美しさに魅かれるからではないでしょうか?

 

手さばきが鮮やかだとより一層ネタが美味しく楽しめるのと同じだと思うのです。職人の手元が見えるカウンター席には、寿司を握る途中工程を楽しめる付加価値があるのです。

 

しかしネイリストには「テーブル席」はありません。

 

常に「カウンター席」、しかも職人が施術中ずっと目の前にいるのです。

水野社長の言葉からは、ネイリストたるもの、作品の仕上がりだけではなく途中工程の所作も大切だということを忘れてはならないということを強く感じます。

美しい所作は、お客様の支持を集める大切な要素だということですね。