自信とは努力が作品に反映されその作品を周りが認めるようになると自信が目に見える形になります

ネイルサロンのパイオニア、ネイルズユニークでは毎年様々な社内検定が行われています。今年も、NPO法人の日本ネイリスト協会認定校のユニークカレッジ各校を舞台に200名を超えるサロンスタッフが受験しました。

社検の目的を水野社長はこう語ります。

「プロのネイリストである以上はすべての技術の技法を習得しなければお客様のご要望にお応えできない」

確かにネイリストは技術専門職として幅広く深い技術・技法を身に着けておかなければ、お客様に最高のサービスを提供できないでしょう。ゴールのない高みを目指して切磋琢磨するネイルズユニークのスタッフにとって、様々な技術習得の目標となる検定が社内イベントとして用意されていることはこの上ない喜びであり、上達をバックアップする頼もしい体制だと思います。

ユニークのスタッフは社検を受けることで、コンテスト技術、認定講師試験技術を身に着けたプロ職人としての自信につなげることができるのです。自信とは、努力の結果が反映された作品に対する周囲の評価によって実感できるものですから、社検を積極的に受験し、コンテストに参加することはプロネイリストとして自信をつけるには最適の方法なのだと思います。