コンテストに出場する事で上手くなるだけではなくて自らの技術力のレベルを知ることが出来ます

ネイルサロンは数あれど、これほどまで技術者としてのスキルを練磨できるステージが整った企業は知りません。それがネイルズユニーク主催の全日本ネイリスト選手権です。関西、中四国、沖縄、関東での地区大会、そしてアジアネイルフェスティバル。技術職であるネイリストにとって、コンテストに出場することで得られるものは計り知れません。

ネイルズユニークの水野社長は経営者でもあり技術者でもあります。技術者が大輪の花を咲かせる経営哲学を貫いておられます。コンテストはその一環であり、ネイリストが己の技術レベルを客観的に知る大切な機会でもあります。

日々のサロンワークの多忙さを理由にコンテストから逃げるのは簡単ですが、それは同時にネイリストとしての生き方に背を向けることをも意味します。現状に甘んじていては決して成長はありません。

とりわけ技術職に関しては、現状維持だけでは周りに追い抜かされてしまいます。つまり、現状維持は決して「その場足ふみ」ではなく「後退」に等しいのです。一流企業のネイルズユニークの看板を背負ってネイリストを名乗るには、貪欲に技術を追求する心構えを行動で示せる人でなくてはならない、そう感じました。