本気でぶち当たったなら限界という【壁の存在はなかった】事に気づくと思います。

壁を乗り越える女性のイメージ

どんな仕事をしていても必ず壁に突き当たります。しかしその壁、実はあなた自身が作り出した幻想でしかありません。ネイルズユニークの水野社長は「逃げれば壁はできる、本気でやれば壁は消える」と仰っていますが、非常に的を得た言葉だと思います。

つまり、這いつくばりながらでも
真面目に努力を継続すれば、
限界という壁は最初から存在しなかったのだということに気付くということです。そしてその壁を打ち崩すのは、「本気で取り組む」という姿勢であることを意味しています。どうやらこの言葉はネイルズユニークに在籍する数百名のネイリストにも同じことが当てはまるようです。

ネイリストであるからには、検定やコンテストで必ずしも結果が出せるとは限りません。むしろ思い通りにならないことのほうが多いのが世の常でしょう。しかし、挫折の経験はバネにしなければなりません。自分には無理だ、これが限界だという思い込みが「実際にはありもしない心の壁」を作り上げてしまうのです。この壁を作る心こそが、ネイリストとして、人間としての成長を妨げる最大の敵です。

行き詰ったときに是非思い出して欲しい、水野社長の言葉があります。

「やり続けていないから苦しいのだ」

まさにその通りだと思います。何事も達成に近づくにつれて山は険しくなりますが、それは登頂に近づいている証なのです。

人生という名の登山

せっかく登ってきた苦労を無駄にするのと、あと一歩踏ん張って登りきるのとではどちらが良いでしょうか?そう考えると目の前の高く見える壁を突破するだけの行動力が湧いてくるのではないかと思います。

水野社長の言葉を胸に、今日もあと一歩、足を踏み出してみてはいかがでしょうか?