技術にゴールはありませんが 所作にもゴールはありません

ネイリストの仕事はサロンの運営だけではありません。

 

一技術者として、常に至近距離で指先を見つめるお客様に対して最高のショーを提供することもネイリストの大切な使命です。

 

専門的な知識と技術を要する職業は沢山ありますが、ネイリストよりもお客様との距離が近い職業は無いのではと思います。

常に特等席におられるお客様に対して最高のサービスを提供するために必要なものは一体何でしょうか?ネイルズユニークの水野社長が一つの真実を語っておられます。

 

「技術にゴールはありませんが、所作にもゴールはありません」

 

そう、単に仕上がりが美しい技術を持っているだけでは十分ではないのです。

施術を受けられたお客様が、「やはりプロの手さばきは美しい」「プロのカラーリングは手早い、ライン取りも素晴らしい」「こんなに軽いストロークでこんなに早く削れるなんてさすが職人技だ」と感じていただけるような所作の美しさも身に着けるべきなのです。

 

技術も所作も、ここまで出来れば十分というゴールはありません。

 

言い換えると、どこまでも高みを追及できるのが職業としてのネイリストの大きな魅力であり喜びではないでしょうか?

ネイルズユニークでは一流のネイリストでもある水野社長自らがスタッフに実演を披露して学びのチャンスを提供しています。最高の学びの環境だと言えるでしょう。